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トマトリコピンスペシャリスト
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No.41) メキシカンフーズは地中海料理?

東京メトロの駅のフリーペーパーで、今回はメキシカンフーズの特集記事。
夏に向けて熱いメキシコ料理ね、と思って目を通していると意外なことが書かれていました。

メキシコ料理といわれて、タコスを想像される方、多いのではないでしょうか。。
このタコス、本来の Mexican TACOS と Tex-Mex TACOS と呼ばれるアメリカの食文化と融合したものがあるのだとか!
本来はトウモロコシの粉をすり潰して焼いた白っぽいトルティーヤ、赤いサルサソース(トマト、唐辛子、玉ねぎなど)、緑のコリアンダーやライムによるシンプルなもので野菜が多用されているものだそうです。
小麦粉を使用して揚げたトルティーヤやたっぷりのチーズ、肉類を挟んでいるものはアメリカの食文化と融合しているものたものだとか!

メキシコ料理はスペインの影響を受けていて、トルティーヤ(白)、トマト(赤)、コリアンダー(緑)を想像すると、何やら地中海料理に共通するものに思え、バランスの取れた食事なのかもしれません。
現在はメキシコ人というと肥満なの方々を思い浮かべますが、それはお膝元のアメリカの食生活の影響度が大きいのかもしれませんね。

また、白・赤・緑、地中海と想像するに、これはイタリアの国旗に見えてきませんか。

イタリア国旗、本当のところあのトリコロールが示すのは、オリーブオイル・小麦粉・トマトでは・・・?!(笑)

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2015/07/03 16:21 | 未分類

No.40) ブランド野菜

東京メトロのフリーペーパーの一つ 【メトロニュース】
夕刊フジ(・o・)のようなタブロイド判の新聞、今月号では、なんと野菜の特集ですよ~!
Hanako世代だった私は、ちょっと驚きを禁じ得ないのですが、内容的には”へぇ~~”でした!

ブランド野菜★  ご存じでしたか~~?


写真3

写真2

写真1






2015/06/29 15:47 | 未分類

No.39) トランス脂肪酸 米国で規制へ

昨日、軽い驚きをもって聞いたニュースがありました。
『トランス脂肪酸』ーアメリカで、その発生源となる油の食品への使用が2018年以降原則禁止!
遂に禁止することになったか・・・アメリカらしい決断だなと思いながら、翻って日本は今後どうするのだろうか、と気になりました。
以前も触れましたが、日本では摂取量が少ないから現段階では規制をしないということのようですが、やはりその存在の多彩さが私は非常に気になります。
お菓子、パン、揚げもの用の油など、今やありとあらゆるところにトランス脂肪酸を含む油が使われています。個人差はあるでしょうが、おやつも含めた毎回の食事の何かしらから摂取していると言っても過言ではないように思います。

かつてはバターより健康的ともてはやされたというマーガリン。食材に関しては”毀誉褒貶”を感じる部分もありますが、でも、普通に考えて自然界に存在しない、ある種工業製品の油によるマーガリンやショートニングなどが、人間の身体に良いわけはない、のではないでしょうか。

消費者庁からは含有量の表示に関する指針が出されていて、100g(100ml)あたり0.3g未満であれば0g表示が認められています。個々の食品では微量で問題はないのでしょう。
しかし、それを1回の食事で複数の食品から摂取した場合は?
そのような食事を毎食摂っていたら?
その食生活が長期にわたるとしたら?
・・・・カガクやイガクでは未知の領域、なのかもしれません。

となれば、一番非科学的な判断を下しそうな自らの”直感力”と”決断力”が重要になるのかもしれませんね。
(究極の自己責任?!)

2015/06/17 10:10 | 未分類

No.38) トランス脂肪酸より飽和脂肪酸・塩分

5月16日、東大・社会予防疫学教授・佐々木先生のセミナーを拝聴してきました。
以前東大で開催されたセミナーでその研究内容を知り感銘を受けて著書を拝読していたものの、それ以降初のセミナー参加でした。

テーマは「食品が健康に与える影響」。
その中のポイントの一つとしてトランス脂肪酸と飽和脂肪酸に関する話がありました。

心筋梗塞などの原因になるとして過剰摂取が注意喚起されている二つの脂肪酸。
特に、自然界に存在しない即ち人間の身体に代謝能力がないトランス脂肪酸の問題については、個人的に大変興味をもって拝聴しました。

幾つかのデータを示され、その分析から以下が結果として提示されました。

■同じ量を食べる場合にはトランス脂肪酸に注意。
■現実的な摂取量を考慮すれば飽和脂肪酸に注意。

食べ物については ○○が良い、XXが悪い と単品を示して言われますが、、
⇒健康に良くないもの/健康に非常に良いもの、それぞれ、ごく微量を、しかも生涯1回しか口にしなかったとしたら?
(更に言えば体内での吸収の問題もあります。)

結局、日々の摂取量とその頻度(期間)を考慮することが重要で、そして”自分”の食生活でより影響度が大きい問題から注意していくことが重要です!と。

そう考えた場合、トランス脂肪酸の日本での摂取量はカロリーベースで1%未満ということで、規制のある欧米に比べ非常に少なく、よって、注意する必要はあるものの、実際の食事では摂取量が多い飽和脂肪酸により気をつけた食生活を考える、ということです。最近ちょっとトランス脂肪酸を気にしすぎる傾向があった自分の考えを改めました。
しかしデータでは、トランス脂肪酸の摂取量の増加や、特に女性では1%を超えて摂取している人がいることが示されていました。それは、女性が好きなお菓子やパンからの摂取量が多いトランス脂肪酸だからだと思います。また最近は、揚げ物でもサクサク感を出すためにショートニングが使用されていると聞きます。”注意”順位は高くなくても、自然界には存在しないものなので、常に意識しておくことは大事ですね!

そして、より重要なのは、現実的な摂取量や影響度を考えると飽和脂肪酸と食塩の問題。
高血圧には薬(降圧剤)よりも1日1gの減塩(味噌汁1杯または食パン1枚分)方が効果が大きく医療費抑制につながる、とのことでした。
日本人の塩分平均摂取量(1日あたり)は約11g。日本高血圧学会では6g未満、WHOでは5g以下が推奨されていますので、約半分が理想の量ということになり、ちょっと気が遠くなりそうです!

食材はいい面(長所)だけとは限りません。
私たち自身が何をどれくらい摂るか、冷静に考えて判断することが健康のために今求められていると思います。






2015/05/18 11:25 | 未分類

No.37) マーガリンは何からできている?

ひところ、バターより健康によいと宣伝されていたマーガリン。今や心臓疾患のリスクを高めるトランス脂肪酸を多く含む食品の一つで、欧米ではその含有比率の表示や規制がなされています。日本では摂取量が少ないということで規制されていませんが、本当に大丈夫なのか甚だ疑問です。

”女子”に人気のパンやスイーツと称する洋菓子類、その原材料にはマーガリンやショートニングがしっかり使用されています。高級店のものでもバターではなく、これら植物油脂類が使われているものが多くあります。 これらお菓子やパン類を一日に1つ(1回)は食べるという人は女子に限らず男性も含めて多いのではないでしょうか。

私は小学生のころのある出来事から、マーガリンが大嫌いです。
当時の給食では米飯はなく、主食はトーストされていない食パン2枚。(時々、揚げパンやソフト麺なるうどん的なものがありました。) これに、マーガリン1包。 焼かないパンにマーガリン、がどうしても食べられなかった私は、マーガリンだけ毎日持ち帰らされました。 ある日、帰宅してランドセルから取り出そうとするとマーガリンがノートの間でしっかり潰れてノートは油まみれ、その上、その臭いがとても気持ち悪く、しばらくマーガリンの包を見るのも嫌になったほどです。 これ以来、自分では絶対に使いません(食べません)。

しかし今、身近にあるパンや菓子に”潜んでいて”100%避けることはできません。でも、それらパンなどを掴んだ指からはウン十年前のランドセルからと同じような嫌な臭いを感じます。様々な原材料が使用されていますから、それらが混じった臭いではあるのでしょうが。

それにしても一体あのべっとりノートについたアブラ、マーガリンの正体は・・・?
次回に!

2015/04/29 16:49 | 未分類

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